ツイッターとアントニオ猪木



今から僕が話すことは、ただの自慢話です。

ツイッターは多くの有名人が登録し、いろんなつぶやきが拝見出来ます。

とある日、アントニオ猪木さんのツイッターを知った。
さすがに超有名人だけあり、
フォローの人数が2万人以上だった。
(猪木さんがフォローしているのはゼロ)

で、とある日の猪木さんのつぶやきを読むと、

「多くの人から私のつぶやきに対してコメントを頂いてるが、返事はなかなか出来ません。そのうちしようかなムフフ…」みたいな事が書いてました。


僕はそのつぶやきに対し、ファンレター感覚で

「僕は猪木さんの返事が来る日まで10年経っても、20年経ってもファンを続けていきます」と送信しました。


もし返事が来たら、ファンをやめるのかよとも思える文章ですが…


すると次の日、

「ありがとう!返事は待っててくださいね」
と返事がきた!!

返事は待っててくださいね…
いやいや、それが返事じゃないですか!!

ファンを辞めなあかんやないですか!

当然辞めませんけど。

でも、まさかの返事は来た。

ただ、これは自慢にしにくい。

なぜかというと、猪木さんのツイッターでありながら、猪木さん本人が書いた証拠はないからだ。

あと、、、

文章が短い。


これは微妙だ。僕はこの一連の流れを胸にしまいこみ、日常を過ごした。

そんなある日のつい最近…
またまたツイッターで
知らない人からコメントが来た。

内容は…
「猪木さんのお気に入りってすごいですね」


???

どういう事?

すぐに猪木さんのツイッターにアクセスした。

プロフィール欄の下にあるお気に入りを確認した。

(もしかしたら、ファンからのコメントは全てお気に入りに登録してるのかもな~)

すると

お気に入り 1

い、1?

ま、マジで!?
とりあえず1をクリックしてみよう…

そこには僕の、いつしか書いたコメント(10年経ってっても20年経っても~…)が、お気に入り保存されていた。

不覚にも(心で)泣いた。

嬉しい~

わー、テンション上がるわ~

このテンションで、明日このブログで『アントニオ猪木』について書きたいと思う!

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